株式会社 紺文 – 社長ブログ

アールデコ四日市本店・ブランド品買取・販売

2016年7月20日

アールデコ四日市本店・ブランド品買取・販売でございます。

紺文グループのリサイクル部門として、主にジュエリー・貴金属・ブランドバッグや、時計を熱きいたしております。

この夏にリニューアルオープンいたしまして、より一層お客様に愛される入りやすい店を目指して日々頑張っております。

皆様からお譲りいただきました貴金属・ブランド品などは、また新たなユーザーのもとへお届けし、大変喜んでいただいております。

特に最近は、ネットでの通販も充実させるべく、ネットのサイト作りにも力を入れております。

三重県・四日市での買取・販売はアールデコ四日市本店にお任せください。

正面玄関横の案内看板:買取品目もいろいろ・ご不用のものは、アールデコへ

店内時計・バッグの販売コーナー

奥が買取カウンターでございます。 丁寧に1品1品、買取査定申し上げます。

懐かしい西陣織・木屋太帯が、買取りで入荷しました。

2016年7月20日

懐かしい西陣織・木屋太帯が、買取りで入荷しました。

紺文スキルアップ講座 「山形県米沢市の着物と芋煮会」

2015年10月31日

きものスキルアップ講座

「山形県米沢市の着物と芋煮会」   2015.11.1 紺文にて

「山形県米沢市」雪深いこの土地は、江戸時代から織物の一大産地として全国に知られています。

紅花染、米琉絣、漢方・草木染、紙布帯、袴、御召、男物きものなど個性的な絹織物がたくさんある着物ファンにはたまらない産地です。

 

米沢を織物の街へと育てたのは、江戸時代の米沢藩主・上杉鷹山(うえすぎようざん)。

鷹山公は、困窮していた藩の財政立て直しのために、麻織物から絹織物へと生産を転換。この絹織物が全国に流通して人気を呼び、現代まで続く米沢の礎を創ってきたのです。

藩の立て直しに成功した鷹山公は今でも米沢の人々に深く敬愛され、上杉神社は市民の憩いの場所となっています。

 

紅花紬:米沢の着物で、一番有名なのがこの紅花紬(染)。名前の通り紅花の染料で染めた糸で織る絹織物です。 古来、山形地方では、女性の口紅や頬紅の原料として、紅花の栽培が盛んに行われていました。一度は廃れてしまったこの紅花を染色の方法として、復活させたのが、有名な「新田工房」です。

 

袴:現在、絹袴のほとんどは米沢で織られています。「仙台平」

 

「米琉絣」とは、「米沢」と「琉球」の一文字ずつから取った名。“米沢で織られる琉球絣風の紬”という意味で、鳥や井桁模様など琉球風の模様を絣で織っています。

 

米沢では、紅花以外の植物で染めた紬も多く、種類も豊富で、使われている植物は、茜、藍、桜、栗のいが、紫草、五倍子など、華やかでありながら、落ち着きをたたえた草木染めならではの独特な美しさを表現しています。

 

「白根沢」は永い歴史を持つ米沢織の名門工房。米沢織の伝統技術を守りながら、白根沢オリジナルブランドを手がけています。

 

米沢は男性きものの主力産地の一つです。男性きものを創作しています。

 

鷹山公より280年。

米沢のきもの産業は、伝統を守りながら現在も新しい織物を創作し続けています。

講師: 森 修平

私は、新田工房に2度お伺いし、仕事場を見学させていただきました。

また、 菅原漢方染工房に、3度お邪魔しました。

四日市の話題 四日市プレミアム商品券の追加発売

2015年10月12日

四日市プレミアム商品券の追加発売

本日、10月12日は四日市市のプレミアム付き商品券の追加発売日です。

1,090冊の残券を一人1冊¥10,000円で、¥12,000円分使えるという商品券です。

私は四日市商店連合会の会長として、実行委員の一員であるため、朝8時から会場の整理作業につきました。

午前10時からの引換開始に対し、9時にはすでに700名が列を作っていました。

そして、9時20分頃には1,000ぐらいに達しました。

も整理作業をしていましたが、10時の時点で1,800名程の人数となり、すでに700名程オーバーする事態になりました。

引換を約10分早めて対応しましたが、大勢の方が並んだのに買えなくて、がっかり顔の方でいっぱいでした。

何とも辛い会場整理でした。これほどの市民が来るとは!?

びっくりの文化会館でした。 買えなかった方、ごめんなさい!

森 修平

 

 

朝の散歩で、珍しい雲を発見!レンズ雲というのだって。

2015年10月12日

10.12日、朝の散歩で、珍しい雲を発見!  UFO!

実は・・レンズ雲というのらしいです。

私の日課は朝の散歩(ウオーキング)から始まります。

もう10年になりますが、雨の日と、二日酔いの日以外は、毎日・いつも大体のコースが決まっていて、常に5km・約50分間で帰ってくることを心がけています。

今朝は気になる雲が現れて、だんだんUFOの形になっていくじゃないですか!

ここで写真を撮らねばと、川の土手で撮りました。

いかがですか? なかなかのもんでしょ。

毎日のウオーキングは、私の楽しみの一つになっているので、夏でも冬でも嫌にはなりません。

いつも新しい発見と、いつも顔を合せる人との朝の挨拶。

今日も頑張るぞー。と元気が出てきます。

その代わり、夕方になると疲れが早く出てきてだらーとします。

<朝は元気・昼はまあまあ・夜はぐったり>

毎日のパターンです。

たまには、プールにいかな!とも思っています。